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食パン

全国ベスト5のうちで
4位までが関西で占められていたという

その中でも神戸は1位

なにかというと1世帯あたりの食パンの購入額です

パン食文化は外国人居住区のあった神戸からだという

そして関西から全国へとパン食文化は広まった

関西のスーパーでは5枚切りの食パンや4枚切りは
当然のように置かれています

もちろん7枚切りや8枚切りのものも置いてあります

この5枚切りの厚切りが・・
これが関東方面では珍しいらしい

喫茶店のモーニングは当然厚さ3センチぐらいはフツウである

デッ・・5枚切りの食パンの需要が一番高く売れるのですが
喫茶店では 一斤買いで自分の店のオリジナルの大きさに
切って出すとこが多い

ではなぜ関西では食パンは 厚切りなのか

パンの大手メーカー神戸屋は国産パン自動包装機によって
6枚切りの食パンを製造出荷していたが
これが関西では浸透していった

それに対し関東では 進駐軍などにサンドイッチとして
薄切りの食パンが納められていた

厚切りのパンを食べる習慣は
神戸の大手メーカーのパン屋さんから始まっていたのです

余談ですが
イギリスには「パン屋の1ダース」という表現があった

パン屋さんがパンの目方をごまかして売ることがあり
それを取り締まる法律が出来て 
発覚すると罰せられることになった

しかしパンの目方を同じようにするのは難しく
目方不足になることを恐れ 結局「1ダ-ス+1個」と
・・・余分に1個サービス
そこで パン屋さんの1ダースは13個ということに・・・

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