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秋から旬の芽キャベツ

秋から旬の芽キャベツ

シチューやサラダなどに用いられる芽キャベツは
キャベツの仲間でキャベツもしくはケールから
突然変異で生じたと考えられている

ベルギーのブリュッセルで品種改良が行われ
19世紀にフランス・イギリス・アメリカなどに伝わった

わが国には明治初年に導入され子持ち葉ボタン・姫キャベツ
などと呼ばれた

キャベツのことを甘藍と呼ぶことから子持ち甘藍とも・・・
縁起の良い名前で近年は結婚式の披露宴の料理にも・・・

その名前から芽キャベツはキャベツの芽と勘違いをしそうです

芽キャベツはキャベツの芽ではない
キャベツから芽キャベツはできないのです

芽キャベツはメキャベツと言う植物の茎に出来る小さな球・・・

植物の地上部は茎と葉で出来ていますが
葉は葉柄によって茎とつながっていて 葉柄の付け根のところに
目が出来る・・・側芽といいますが

その側芽が球になり芽キャベツとなるのです

芽キャベツにも側芽があるが
この側芽は芽キャベツにはならない

寒い気候の土地でないと栽培しにくいため
長野県が主産地でしたが 
静岡県や茨城県などでも冬場に生産されている

たんぱく質や糖質が多くビタミンBやCも含まれる健康野菜です
グラタンやシチューなど煮込み料理に入れると

甘味が出ておいしくいただけます

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