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卓球のルーツ

卓球のルーツ

テレビで卓球の愛ちゃんが有名になってからは
卓球もよくテレビで 見られるようになった

中学・高校と卓球部にいた私は興味しんしんで観ていますが

卓球のラケットのラバー・・・って
誰が考えたのでしょう

もともと卓球は テーブルテニスというように
テニスを楽しんでいた人達が雨に追われて
室内でやるようになったというのが真相らしい・・・

ボールはコルクやゴム・・・
ラケットはガット(羊やブタなどの腸で作った紐や糸)張り・・・

今とはずい分違います

私の場合はボールに回転を与えるようなソフトラバーを中心に
使っていました

現在ラバーの種類も豊富です

ゴムのラバーが開発されたのは1904年
イギリスのグードという人が開発・・・

薬屋さんのカウンターの上にあるお金を載せる皿を見て
思いついたらしく その皿はゴム製で表面に突起がついていた

現在の卓球のルーツは
13世紀にフランスの貴族が楽しみのために始めた
ジュ・ド・ボーム(Le Jue du Paume)と言われている
テニスのルーツと同じものである

これは 毛や布を詰めて球状に布を重ねたものをボールにして
素手や手袋をはめた手のひらで打っていたもの

ジュ・ド・ボームとは
手のひらのゲームという意味である

第1球をプレーしていない第3者が横から投げ
それをプレーヤーが手のひらで打ってゲームを始めた
この第1球をサービスと称した

元々は サービス本来の意味である奉仕 世話そのものだった

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