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コンビニを直訳すると・・便利な店?

コンビニを直訳すると・・便利な店?

約3000種もの商品を扱うといわれる24時間営業のコンビ二

1969年に大阪で始めて営業された

隣同士に違うメーカーの店舗が 並ぶことは少ないが
目に見える範囲で数店舗が競い合うこともあるほどに・・・

すでに飽和状態になるほどコンビ二は増え続けている

そのコンビニへ商品をおろしているメーカーは
なんとしても自分たちの商品を陳列して欲しいので
それは 激しく熾烈な売り込み合戦となる

大手スーパー以上に 
コンビニに商品を置いてもらえるというのは 利益に繋がるので
売り込みは自然と弱肉強食のサバイバル商戦となる

たとえば 商品の発注が決まりカップラーメンなどの新商品が
出たら工場ではその商品が最優先に生産されることになり

また 週刊誌や漫画雑誌などの発行部数も
コンビニへの採用しだいで決まってくる

驚くのは 売れない商品は 
ホンの・・二週間ほどでコンビニからは
姿を消すという
そして年間で70%が入れ替わるのです

それだけにメーカー営業マンには厳しい激戦となる

コンビニを直訳すると・・便利な店?

コンビニエンスストアとは
「セルフ販売で飲食料品を扱い 売り場面積30平方メートル以上
250平方メートル未満 営業時間14時間以上の店」となる

コンビニの始まりは・・・今から三十数年前のことになります

最初にコンビニというものを定着させたのは「セブンイレブン」ではないでしょうか

コンビニが普及し始めたころは
長時間営業を行う小売店が少なかったことや
消費者にとって大変便利なサービスを提供していることから
売り上げを急速に伸ばし コンビニ業界全体の売上高は
7兆円を超え 店舗数も4万件と成長してきました

しかし
1990年代以降は 店舗が乱立・激戦となり
さらにスーパーマーケットが営業時間を延長したことなどにより競争が激化

閉店するコンビニも出始めたことから 生き残りをかけ
つぎつぎと新しいサービスを始めています

写真の現像・公共料金や通信販売代金の支払いなど
ありとあらゆる分野のサービスを・・・

まさに「Convenience(好都合,便利,便宜)」という名前に
ふさわしい店舗になってきています

毎日アクセスするだけで、1000円あたる!GetMoney!

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