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注射の嫌いな人は

血液の40~45%は血球成分で 
赤血球・白血球・血小板などである

動物性脂肪や炭水化物(糖分)などを取りすぎると
血球成分がくっつきやすい状態になる

つまり赤血球同士や白血球同士がくっつき
俗に言う 血液がドロドロ状態になるのだ

血液の密度は 水を1とすると1.05ぐらいで
1.052とか1.053になると 血液ドロドロというわけです

ところであなたは 注射を痛いと思いますか?

もし痛いとすれば あなたの血液はドロドロなのかもしれません

どうやら血液の密度の高い人は 痛みを感じるらしい

チクリの後に 血液の密度が高いと注射の成分が
スムーズに入っていかないのです

注射の嫌いな人は 注射の前に水分を多く取っておくと
少しでも効果があると思います!!

その水の分類の仕方はいくつかありますが
軟水と硬水の分け方は 
含まれるカルシウム量とマグネシウム量で計算されます

その水が硬水であるか軟水であるかは
ミネラルウォーターを使い分ける上で 大きな目安となります

硬水か軟水かを決めるのは“硬度”です

硬度とは水のなかに含まれるカルシウムとマグネシウムの
合計量を数値化したもので この数値が高いものを硬水
低いものを軟水と呼びます

わかりやすく言えば カルシウムとマグネシウムが
たくさん入っている水が硬水 少ない水が軟水ということです

硬度はまた そのミネラルウォーターの用途にも大きく影響します

硬度100未満の軟水は 炊飯や和風だしをとるなど日本料理全般
そして緑茶をいれたりするのに適しています

反対に硬水で炊飯をするとごはんがパサパサになったり
緑茶の味や香りが十分に引き出せなかったりします

硬水の特徴
独特の苦みやえぐみがある また石鹸や洗剤が泡立ちにくい
肉の灰汁が出やすい パスタにコシを与える

軟水の特徴
お米などにたっぷりと水分が吸収させられる 
だしのうま味を引き出すことができる
お茶や紅茶をおいしく入れるのに 適している

硬度100~300の中硬水は 洋風だしをとったり
煮物や鍋物をするのに向いています

そして硬度300以上の硬水は スポーツ後のミネラル補給や
妊産婦のカルシウム補給
そして便秘解消やダイエットにも役立ちます

軟水・硬水?ミネラルの多い水はおいしくて健康的?

日本の水道水はやわらかい軟水です

ヨーロッパの水道水は 硬水のもがほとんどです
   
市販されているミネラルウォーターは
硬水・軟水の両方があります
 
硬水と軟水でコーヒーの味は全く違ってきます
あなたはどっちが好みでしょうか
   
硬水は味がまろやかになり 軟水は苦みや風味が強くなります

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先生だって一人の女。たまには乱れたいですw [続きを読む]

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